「米国優秀企業のビジネスモデル」を分析し、「あなたの企業進化」を実現します。

なぜ、アメリカの優良企業は世界でダントツなのか?H&Hコンサルティングは、米国企業の”利益を生み出す仕組み”を解き明かす専門家として、あなたの企業を成功へと導きます。

国内で実感する!! 入門編 年4回、国内開催! 現場流価格競争しない「米国ビジネスモデル解説」セミナー すぐに利益を生み出す米国優秀企業の知られざるビジネスモデルを紹介&解説します。

海外で体感する 実践編 毎年2回、USA現地開催!ノウハウを直接、学ぶ「高収益企業視察」セミナー 高収益経営を実現した米国優秀企業を訪問し、その最先端ビジネスモデルのノウハウを直接、学びます。


最新News


マグマグビジネスコラム連載開始<日本で惨敗した「イケア」が、なぜ20年後の再進出で成功できたのか?> [2016/06/26]
なぜ「H&M」は人気なのか?米国と真逆の「北欧流」戦略を読み解く に続き、<北欧企業イケアが顧客の支持を得ている、その訳?>を低価格にこだわる理由から、解説しました。今の時代、低価格だけでは顧客からは信頼を得ることができません。なぜなら、これからの消費者は、「この商品はどのようにして出来たのだろうか?」という問いかけへの答えに存在意義がなければ、その価値を認めないからなのです。


5月NYトレンド最新体験セミナー [2016/06/02]
<バーを店舗にした                     Jクルーリカーストア>
NYで生まれたお店は1年もつことが難しいといわれています。
その理由は、NYという競合が熾烈な環境で差異化するには、今までにないコンセプトで勝負し、売上げと利益を生み出さなければ生き残っていけないからです。
今回のセミナーでは、経営トップがギャップからきて成長著しいJクルーとストーリーを演出するラルフローレン傘下のクラブモナコを比較し、売上げと共に利益を生み出す仕組みを解説いたしました。


オムニチャンネルセミナー2016@シアトル開催 [2016/02/24]
<サードウェーブコーヒーに対抗するスターバックス・リザーブ・ロースタリー>アマゾン・マイクロソフト・スターバックス・コストコ・ノードストロームというイノベーションを起こしたこれからのビジネスをけん引する優良企業が集まるシアトル。IT、スペシャリティーコーヒー、デスティネーション(目的来店型)ストアであるオンリーワン優良企業のオムニチャンネル戦略を解き明かします!


北欧セミナー開催!!北欧発売れる仕組みとは?? [2015/10/25]
<国別で価値観を分類し世界で勝負する北欧企業>
世界をマーケットにビジネスをするには?それは世界の消費者を文化と人種の観点から、その考え方や志向性を分類し、それらのパイの大きさを見て、何を提供するか?を戦略化することなのです。


アセアン           <タイ・マレーシア>      ビジネスセミナー6月開催 [2015/07/10]
~NYイータリーをアセアン仕様に変換!           上質なフードコートにした~                 少子高齢化の日本で中間層の成長が著しいアセアンの2カ国タイ・マレーシアを商業施設を中心に視察。
日本企業がタイ・マレーシアのマーケットへ進出する戦略VS
ヨーロッパ・アメリカの成功事例を直輸入し、アセアン仕様に置き換えたローカル企業の戦略は、今後日本のマーケットがインバウンド(海外からの顧客)を考慮する上で自社が生き残る戦略を立案するために不可欠なのです。


5月ブランド戦略セミナー開催    嘘のない商品が支持される!! [2015/05/28]
高くてもよいものが売れる時代は  終わりました。
高くても世の中によいものが売れる時代が来たのです!
世の中によいものとは、安全・安心、
そしてこれらが提供する信頼です。
周りに「うまくいくはずない!」と言われたら、やるべきだ!
上場後外食業界で2番目の最高値を更新した
企業”チポトレ”の創業者スティーブ・エルス氏はこう答えています。
大望を理念に置き換えた信念は、周りに無理だと言われても
やり続けることで顧客の支持を集め、利益を生み出し、
今やアメリカの高品質で信頼できるブランドとなった
会社”チポトレとは?”
その利益を生み出す仕組みを企業理念から解説します!

経営合理化協会経営コラム
「オンリーワンで勝ち残る企業風土づくり」
最新6月号でチポトレ解説!!ご期待ください。
http://www.jmca.jp/column/only/


フィリピン 流通セミナー2月開催  [2015/03/13]
<世界第3位の大きさ(SMグループ)モールオブアジア>
2013年度調査で消費者信頼感調査世界第2位のフィリピンは、東南アジアでもっとも個人消費が好調。
一人当たりGDP3000ドルで年成長数%を維持しています。
2012年に国内5ヶ所にSCをオープンした華人財閥SMグループは現在ユニクロと合弁会社を設立し、ユニクロを展開。
日本企業が海外に進出するマーケットの一つとして今注目されています。


11月オンリーワンブランディングセミナー at シリコンバレー&ポートランドセミナー開催 [2014/11/28]
<サステナブルなデザインとコンセプトが情報を発信するクリエイターを魅了するエースホテル>
情報が溢れる今の世の中で消費者は「ここしかない!」モノを探しています。
本セミナーでは多くのクリエイターが集まるサンフランシスコ郊外のシリコンバレーにて”どこにもない”アイデアが情報交換により生まれるコワーキングスペースや情報を商品に代えたグーグル、ポートランドでは、サステナブルでクリエイターが集まるエースホテルや単独店での町づくりに成功したパールディストリクトでその手法を学び、地域密着をキーワードに最先端のコンセプトメイキングを視察しました。


2014年6月@NY ビジュアルマーチャンダイジングセミナー開催 [2014/06/22]
『ラルフローレン旗艦店の寝室演出』      <ビジュアルマーチャンダイジング>とは、顧客の3つの悩みを解決してあげること。それは、 1・欲しい商品を見つけてあげる、2.知りたい情報を教えてあげる、3・困っていることを助けてあげる これら3つをお客様に伝えるには、NYのオンリーワン企業を見れば、そこに売場作りのヒントがあるのです。


3月コンビニに対抗する地域密着手法セミナー開催 [2014/04/12]
コンビニを競合相手に見れば、地域密着で生き残る”必要とされるお店になる!?その手法”を探り当てることができる。
今回は国内の中、四国地区にて小売業を中心に、米国の優秀企業の日本導入事例を交え、売場や現場スタッフの具体例を解説!!


1月米国西海岸地域密着戦術&ディズニーセミナー開催 [2014/02/09]
競合の熾烈な米国西海岸で全国でチェーン展開する企業と西海岸を中心に展開する企業の戦略を比較し、”地域密着とは何か?”を探り当て、その成功事例を日本に持ち帰り、日本にて戦術化し、導入を図りました。その結果、参加企業の一つであるヘアーサロンが、ディズニーの仕組みを導入し、ビジネスモデルを確立しました。


11月アセアンビジネスモデルセミナー [2013/11/30]
これからのアジアを担う成長著しいベトナム、マレーシア、シンガポールを訪れ、価格と共にお値打ち感を訴求する会社(店舗)を視察しインタビューをすることで、グローバルに通用するビジネスモデルを解説いたします。


9月19日20日理念経営集中講座開講 [2013/09/06]
ある経営者対象のセミナーで「会社の存在意義とは?」と経営者に質問すると、「生き残ること」と答えて頂いたことを思い出します。会社が生き残るためには、会社が世の中に不可欠な存在(”人”を育てること・・経済誌財界にて掲載)である必要があります。この講座では、理念経営とは何か?その利益を生み出すビジネスモデルとは?その全貌を清水ひろゆきが実際にコンサルティングした日本企業の導入事例で解説致します。
<限定人数10名>


「世界を変える理念経営のあり方」講演@新宿 [2013/07/11]
世界を変えるには、会社(お店)が提供する商品やサービスを通して、顧客が<ここしかない><今しかない><私しかない>と気づくことが不可欠なのです。理念経営(会社の目的を明確にした経営)のみが、<ここしかない><今しかない><私しかない>を可能にするのです!!


5月NY流通セミナー開催「大企業に対抗できるチェーン企業とは!?」 [2013/06/06]
<食べにくるスーパーウエッグマンの有料メニューブック>
5000億ドルつまり50兆円売上げを射的距離にした世界最大の小売業ウォルマートに立ち向かえる企業は、チェーンオペレーションではなく、"人"を戦力に出来るチェーンマネージメント企業なのだ


<付加価値提案とは!?を探る!!ライフスタイルセミナー都内にて開催 [2013/05/03]
<アパレル激戦区NYでライフスタイルを提案するユニクロ5番街店>
ユニクロと無地。成城石井とオオゼキ。
これら企業のアピールする異なるライフスタイルを軸にした付加価値を見抜けば、今後の生き残り、勝ち残りのために会社(お店)が何をすればよいか?
その答えが見えてくるのです。


ラスベガスオンリーワンセミナー開催 4月 [2013/04/12]
<働く人満足度で高い評価を獲得するザッポスの社内>
非日常と日常は、成熟した日本の消費者には不可欠です。
なぜなら、そこには付加価値が存在するからです。
付加価値とは、プラスアルファ(=余分にお金を払ってもよいと納得する価値)であり、そのためには消費者の変化に対応しながら、消費者が何にお金を払う価値を見出しているのか?を会社(お店)が探り出す必要があります。
本セミナーでは、非日常をビジネスに仕立てたラスベガスの変化を体感し、会社(お店)が、売れるオンリーワンへと構築するために必須の要素を見つけ出しました。


2013年2月アメリカNO1視察セミナー開催 [2013/03/11]
<パタゴニア本社にて出迎えてくれた創業者イヴォン・シュイナード氏>
日本国内では2014年消費税が8%に、そして15年には10%にアップし、そのため消費者のマインドは、必要なものへの消費(買い物)に限定されることは間違いありません。
そこで生き残るには、会社(お店)が顧客の変化に対応する過程で、 会社(お店)の強さを探り当て オンリーワンになることが不可欠です。
会社(お店)は勝ち残りだけを考えていると 結果オンリーワンになれず、 たとえ生き残っても 会社(お店)の存在意義が見出せず、 現場士気は向上しなくなるのです。

今回のアメリカNO1視察セミナーでは、
会社(お店)がオンリーワンを目指し,
会社(お店)の存在意義を
顧客と会社(お店)の現場で働く人が、
共感する仕組みを構築した会社(お店)を訪問しました。


パリコレに見たファッションをビジネスに変える手法とは!? [2012/10/12]
2012年9月、2013年春夏パリプレタポルテ視察セミナー開催、  ルイヴィトンのデザイナーを務めたシャロンシュワコブの素材感はやはりランウェイを歩くモデルの動き次第で変わります。
照明に照らされる素材の美しさ、光沢、柔らかさは、
素材をまとうモデルの揺れで決まってしまうのです。
人間に幸福を提供するファッションをパリコレは、どのようにビジネスに変えていくのでしょうか?
先行きの見えない今、ファッション(流行)を消費者に提供する方法とは!?


2012年理念経営大学10月開講 [2012/09/20]
10月5日を皮切りに、6回シリーズで”仁””信””導””判断””義””理念”をテーマに理念を軸に売り上げをアップさせ、利益を生み出す仕組みをビジネス界のリーダーともいえる経営者や幹部から生の講演を通して、<生き残り、勝ち残る>ために何にこだわればよいか?を解説していきます。ご期待ください。


2012年5月ORA外食コラム連載開始 [2012/04/17]
2012年3月1日前スターバックスCEO岩田氏を招いてのセミナー<スタバ流経営に学ぶ「勝ち残るための継続経営戦略とは!?」
~なくてはならないお店になる地域密着高収益外食企業のつくり方~ >を皮切りに、ORA機関誌にて外食コラム連載開始。
おいしさと安全・安心を軸に、勝ち残る外食のポジショニングを
鋭く切り込みます。ご期待ください。


2012年ビジネスモデル会員〆切致しました [2012/03/11]
3月5日から12日までの期間限定の2012年度ビジネスモデル会員10企業募集、期日前ですが、お申し込み10企業となりましたの〆切致しました。次回は2013年度となりますが、今後も引き続き、よろしくお願い致します。


2012年2月16日(木)「”ハーブから自然・健康・楽しさを提案する仕組みとは!?世界一の思いやりのある企業をめざす<生活の木>」セミナー開催 [2012/01/08]
30年以上前に「ハーブやアロマをどの日本の家庭にも普及させる」と誓った生活の木創業者重永社長をゲストスピーカーに招き、思いやりというキーワードで<現場ベクトルをそろえる>仕組みと取り組みをトークセッションを交え、同社のビジネスモデル(利益を生み出す仕組み)を解説していきます。お楽しみに!!弊社経由の第一次先行申し込みは、ビジネスモデルバイブル及び解説会員限定


経営合理化協会にて、スタバ流ミッション経営セミナー2012年1月20日(金)開催 [2011/12/26]
スターバックスはブランドを築いています。
なぜスタバが、ブランドを構築できたのでしょうか?
その理由は、「事業と社員育成を同時進行」させる仕組みがあったからです。今回のセミナーでは、世界で躍進した「スタバ流」ミッション経営とは何か?を、企業理念(経営理念)を軸に紐解き、現場ベクトルが向かうべき方向を仕組み(利益を生み出す仕組み)にする取り組みを解説いたします。お楽しみに!!
弊社経由の第一次先行申し込みは、ビジネスモデルバイブル及び解説会員限定


11月上海百貨店流通セミナー開催 [2011/12/06]
2千万人の人口を擁する上海は今GDP9%で成長しています。今後必ずウォッチすべき上海で流通業の生き残り、勝ち残りを
”日本の百貨店”にフォーカスして、本セミナーでは
視察し、検証しました。
「なぜこのお店で買ってしまうのか?」その答えは、3つ。
1・便利、2・楽しい、3・発見 というキーワードです。
現地では、伊勢丹も訪れ、~これからの百貨店がすべきこと~を
探り当てることができたのです。


米国西海岸「地域密着本物のスーパーとは??」セミナー10月開催 [2011/10/15]
地域密着で、売り上げを伸ばすスーパーには、3つのポイントがあります。1・人を育てている 2・ワンストップショッピングを実現している 3・ここしかない、今しかない、私しかないを訴求している です。
アメリカ西海岸で生き残るスーパーは、これら3要素を打ち出しながら、地域の支持を獲得しています。
地域密着とは、実は、「地域に貢献する人を育てること」を軸に
成長していることでもあるのです。


財界9月20日(火)発売の10月4日号掲載 [2011/09/13]
デフレと高齢化が進み今後の不透明感のみがクローズアップされる日本ですが、日本式経営は世界の標準となりことは間違いありません。その理由は、日本の会社は企業規模を問わず、<人を育てること>を会社(お店)の存在意義にしているからです。
日本企業にエールを送る、「日本企業の強さは <人を育てる>こと」掲載本文を是非、ご一読ください。


JR大阪、東京銀座、JR博多地区売り場解説セミナー開催 [2011/07/02]
商圏人口4千万の東京地区、2千万人の大阪地区、700万人の博多地区それぞれが駅ナカと路面でマーケットを獲得するために何をしているか?思わず商品をとってしまう、その”取り組み”を、ビジネスモデル(利益を生み出す仕組み)で解説いたしました。


経営合理化協会”経営コラム「オンリーワンで勝ち残る企業風土づくり」連載”開始 [2011/05/29]
オンリーワンになるには、”ヒト”をつくることです。
なぜなら、ヒトは他社(他店)が真似出来ないからです。
連載する経営コラムでは日米欧の事例をもとに、企業風土をヒトを軸とした戦術にすることで、利益を生み出す仕組みと取組みを具体的に解説していきます。3ヶ月という短期でも売り上げをアップさせることが出来るこの手法を是非実践してみてください。


経営合理化協会月刊CD経営塾5月号で"高収益をつくる方程式”を解説 [2011/04/03]
これからの経営に必要なのは、売れる商品を追い続けることではなく、オンリーワンになる商品やサービスを見つけ出し、それを”売り商品”として確立することです。
なぜなら、売れる商品では、ブランドを構築できないからです。


”こだわり”カフェだけが生き残る成功法則とは?! [2011/02/22]
1月末にサンフランシスコ、ロサンゼルスで、ビジネスモデル会員対象に「高収益企業視察セミナー」を開催いたしました。
訪問企業は、こだわりを武器にし、スタバを追い抜く「パネラブレッド」、本物にこだわる「スペシャリティーカフェ」です。
不況に顧客の支持を集めるには、”こだわり”をいかに具体化するか?にかかっているのです。


ユニクロが整理整頓にうるさいのは!? [2010/12/21]
月刊食堂2011年1月号(12月20日発売)の書評(137頁<本のつまみ食い>)で著書「3ヶ月で売り上げが20%アップする3つの仕組み」ビジネス社が取り上げられました。その中で「ユニクロが整理整頓にうるさいのは、乱雑だと単なる安っぽい商品に見られてしまうから、というのは理由もあるのではないか。」とコメントされていますが、そこに潜む考え抜かれた戦略がなければユニクロはここまで成功できなかったのです。


勝ち残る会社の成長戦略とは?! [2010/11/10]
先の見えない景気のなか、企業は生き残るのではなく勝ち残らなければ、会社は永続できないという中、少子高齢化の日本でこれからの経営軸をITメディアエグゼクティブで解説しています。
是非ご覧下さい。


「3ヶ月で売上げを20%アップさせる3つの仕組み」発売 [2010/10/25]
私がこれまでセミナーやメールマガジンなどで解説してきました
”価格競争しない仕組み”を
1年をかけて体系化した書籍「3ヶ月で売上げを20%アップさせる3つの仕組み」
~一本100円のワインで利益を生み続けるビジネスモデル~が
10月28日から都市圏の書店を皮切りに発売されます。

ココ壱のカレーがなぜ高くても売れるのか?

ユニクロはなぜ急速に店舗を増やしながら、同時に利益を生み続けることができるのか?

これから生き残り、勝ち残る会社(お店)はどのようなカジ取りが必要なのか?を、
現場士気の向上が不可欠であると言う点にフォーカスして事例も交え、解説しています。

是非価格競争しないためのバイブルとして一読下さい。


高齢化社会に対応するビジネスモデルは、北欧優秀企業にあった [2010/10/02]
9月末にフィンランド、スウェーデン、デンマークの優秀企業を訪問し、高齢化、少子化に対応する為の高収益ビジネスモデルを探る北欧セミナーを開催いたしました。訪問した企業は、フィンランドでは、ノキア・マリメッコ、スウェーデンでは、H&M・IKEA・スベンスクテン(日本ではビームスが取り扱っている)又高齢者介護施設、デンマークでは、イルムスボリフス、レゴ・レゴホテルでした。
これら世界にも通用する優秀企業を、実際訪れてみて分かったことは、1・企業がブランドを築けば、社員のプライドが生まれる、2・安売りせずに商品やサービスのよさをアピールすれば、社員がこだわりがある会社で働くことに存在価値を見出す、3・会社(お店)の土俵で真剣勝負すれば、お客さんは提供する商品やサービスに価値を感じてくれる ということでした。この内容は、10月末にビジネス社から出版する本で体系的に解説していますので、是非ご期待下さい。


日本マーケティング協会関西支部にてセミナー [2010/07/29]
7月28日(水)に、テーマ「不況に売上げを伸ばす高回転ビジネスモデルから紐解く、売れる商品のつくり方」と題して、食品及び容器メーカー、広告代理店を中心とする関西大手企業のマーケッターを対象に流通の現場から見た”売れる商品”という切り口で講義をいたしました。今、この不況でも売れている会社は存在します。しかし”売れる商品”を追求するのか?それとも”売りたい商品”をつくりだすのか?これらは会社のブランドやその風土によって違いが出てきます。
マーケティングとは、売れる仕組み。ビジネスモデルとは、儲かる仕組み。これから不況を理由にせず、顧客を魅了する会社は、ビジネスモデルを軸に、マーケティングを構築しているところなのです。


ぐるなび大学「やりがいの出る評価と賃金の仕組み」セミナー [2010/07/19]
7月14日ぐるなび大学にて、月刊食堂6月掲載の現場士気向上の仕組みと取組みについて、日本に事例と共に解説致しました。
「なぜマックでは、主婦の方が店長になろうと思うのか?」
それは、時給をアップする際に、お店が現場で働く人にどのような言葉を投げかけるか?が鍵なのです。


PCJ「現場士気セミナー」開催 [2010/06/24]
7月士業の方々に向けて”現場士気が売上げにリンクする仕組みと取組み”セミナーを開催いたします。今まで年6回を通じて税理士や行政書士、社労士の方々と事例を検証した生き残る会社のメカニズムをお届けします。ご期待下さい。


<月刊食堂6月号>不況に現場士気を高める米国優秀企業に見る成長するビジネスモデルセミナー開催と概要 [2010/05/04]
外食業界誌月刊食堂6月号(5月20日発売)、”現場士気をアップさせるのは、賃金か、やりがいか、”アメリカの事例2社を挙げて、そのメカニズムを日本導入事例で解説。第一弾セミナー関西地区:6月29日(火)現場士気をアップさせるのは、賃金か!やりがいか!現場モチベーションのスイッチを押す仕組みと取組みを外食ビジネスを軸に業種業態を問わず導入できる形で解き明かします。東京では7月22日(木)にセミナー開催。申込み及び詳細は直近のコラムを参照下さい。


”地方百貨店が生き残るルール”セミナー開催 [2010/04/09]
4月3日(土曜)広島郊外で”地方百貨店が生き残るルール”についてセミナーを開催しました。20万人都市でも百貨店は成り立ちます。そのキーワードは、・週2回の来店 ・お客さんのお客さんに喜んでもらう ・顧客の不満を解決する の3つです。
少子高齢化であっても、顧客に喜んでもらう方法はあるのです。


高収益企業~マクドナルドに見る~高回転ビジネスモデルセミナー [2010/03/15]
・テキサスバーガーを一日で29億円も販売できたのはなぜか?
・陳列だけで既存店前年比2桁アップできるユニクロの理由??
・iPadで定番商品を買いたくさせるアップルの儲ける仕組み!?
3月24日(水)19:00より都内にて,これら企業の高回転ビジネスモデルをを解説するセミナーを開催いたしました。
不況に売上げを伸ばすこれら企業のビジネスモデルは、
今売上げに悩む中小規模の会社にもすぐに当てはまります。
なぜなら不況に強いこれら会社は、安いだけで売上げがアップし、儲かっているのではなく、働く人が売上げに直結した動きができる為に、利益を生み出しているのでした。
本セミナーは再度取り上げる企業を変えて、開催いたしますので、ご興味のある方は「件名:高回転セミナー」にてinfo@hh-consul.jpまでコンタクトください。日程詳細が決まり次第、お知らせいたします。


不況に利益を生み続ける"サウスウェスト航空"ビジネスモデル解説セミナー [2010/02/04]
2月7日(日)に元船井総研の野田氏と写真家のテラウチマサトさんと共に公開セミナーを開催しました。今まで書籍で解説されてきたサウスウェスト航空は、破天荒、楽しい、自由というような表現だけでした。が、実は非常に厳しくハードワークな一面があったのです。社員が幸せな会社は、単に楽で楽しいのではなく、幸せだから湧き出すその情熱がモチベーションとなり、会社をオンリーワンに仕立てているのです。このセミナーでは、その仕組みを私の専門分野であるビジネスモデルから解き明かし解説致しました。次回はこのセミナーで解説した仕組みを「サービスを育む3つのレベル」というタイトルでセミナーを開催しますので、ご興味のある方は「件名:SWセミナー」にてinfo@hh-consul.jpまでコンタクトください。日程詳細が決まり次第、お知らせいたします。


「夢がかなう幸せな会社」~そのビジネスモデルを解明~終了 [2010/01/22]
1月16日(土)17日(日)
第一回目の「夢がかなう幸せな会社」2DAYセミナーを
小田原にて開催致しました。
当日は「夢がかなう幸せな会社」にコミット頂いた経営トップと社員が参加、今まで経営トップが日々語っていた会社への思いを、経営トップと社員が共有して頂きました。
経営トップの苦しさを社員が共有するこのセミナーで
会社と言う船を"カジ取りする"経営者と、
それに乗る社員が同じゴールを目指すことが可能となります。
あなたの会社を,確実に「幸せな会社」へカジ取りする
本セミナーの次回開催をご期待下さい。


「幸せな会社のメカニズム」2月11日(木)セミナー開催 [2010/01/22]
2009年11月に開催した「君を幸せにする会社」の著者天野さんとのトークセッションは、参加された皆さんから大きな反響を頂きました。しかしいざ現実論になると多くの方々が「本当に社員が幸せになると売上げがアップするの?」という疑問を持ってしまうのでした。2月11日には昨年のトークセッションをバージョンアップする内容にまで高め、それぞれの角度から3名のスペシャリストが事例を挙げ、”幸せな会社”が本当に売上げにつながるメカニズムを解明致しました。今後この”幸せな会社”をつくるムーブメントをコミュニティーをベースにした活動としていきます。本コミュニティーにご興味のある方は、「件名:コミュニティー」にてinfo@hh-consul.jpまでお知らせ下さい。詳細をメールいたします。


1月16日(土)17日(日)「夢がかなう幸せな会社」~そのビジネスモデルを解明~ [2009/12/09]
2010年1月16日(土)17日(日)
第一回目の「夢がかなう幸せな会社」2DAYセミナーを
小田原にて開催する予定です。
本セミナーは、今までヒト・モノ・カネという会社を動かす要素の時間軸を、カネではなく、ヒトに焦点を当て、利益を生み出す仕組みを解説するセミナーです。是非ご期待下さい。


サウスウェストに見た~ユニクロと比較で解説する”シンプルな仕組みは働く人を幸せにし、売上げをアップする”そのメカニズム [2009/12/04]
11月サウスウェスト航空の本社ダラスを訪れました。そこで見たものは、”働く人を鼓舞する礎となる本社のこだわり”でした。例えば空港で荷物を仕分けする社員。これらの人々は、飛行機の離発着で騒音のひどい空港の片隅で日々黙々と業務をしています。そんな人々が”なぜ高いモチベーションを維持しているのか?”そこには本社が企業文化を伝える核となり、働く人にそれをわかりやすく、シンプルに伝える仕組みが存在していたのです。


「社員を幸せにする会社のあり方」トークセッション開催 [2009/10/27]
11月18日(水)19:30から
”君を幸せにする会社”著者の天野さんとトークセッションを開催します。社員が幸せになると売上げがなぜアップするのか?
日本と欧米の事例を紹介し、そのビジネスモデルを解説します。
清水ひろゆきと天野さんとのやり取りで、”不況に支持される会社”とは、どんな会社か?そしてなぜ利益を生み出せるのか?が見えてきます!!


ハーレーダビッドソン訪問 [2009/09/22]
なぜ不況下に車並みの価格であるバイクに人気が集まるのか?
その秘密を見つけ出す為に東海岸の店舗を訪れました。
日本でハーレーの売上げが伸びるのは、単にマーケティングが優れていたからではなく、ハーレーにしかない買い物体験の仕組みがあったのです。


ルイヴィトン販売員インタビュー [2009/08/27]
数あるブランドショップの中で、”なぜルイヴィトンにだけ人気が集中するのか?”。その強さをDFS内店舗ルイヴィトンの販売員の方に直接インタビュー。高額商品が売れないのは、不景気が理由ではなく、販売員に”こだわり”があるかです。


オンリーワンセールスアプローチセミナー [2009/07/08]
7月10日、日本の住宅設備機器を扱う優秀企業のセールスパーソンを対象に、”違いが分かる顧客を魅了する-オンリーワンセールスアプローチセミナー-”を開催。本物”では顧客が絞られる、では”本物っぽさ”をアピールすればいい!!"お得感”で顧客を魅了するには「ユニクロ」や「ニトリ」、「マクドナルド」「王将」と同じ土俵にのることになります。この時勢でこの土俵にのらず、顧客に支持されるには、”幸福感”をアピールする-オンリーワンセールスアプローチ-が不可欠です。


夢がかなう幸せな経営プロジェクトスタート [2009/06/19]
東京中野ロータリークラブを皮切りに次世代に伝える経営”夢がかなう幸せな経営”プロジェクトをスタートしました。このプロジェクトの【趣旨】は、より多くの方々に、次の世代には“働く人が幸せを感じる「夢がかなう幸せな会社」”が不可欠であり、そのような会社になるための”企業文化”を参加メンバーと共に育んでいくというものです。このムーブメントにより本業にこだわる次世代を担う優秀な会社を1つでも多くつくっていくプロジェクトですので共感頂ける経営者の方々の追い風よろしくお願いします。


"オンリーワンの強さ”を見つける現場視察セミナー国内開催 [2009/05/22]
流行をリードする流通企業を対象に、トレンドの発信手法についてポイント、伊勢丹メンズ館、フラクサス、H&M、フォーエバー21、ザラを”価格””品質”以外の演出手法で解説しました。お客さんが納得する価値と価格を目の前で実感すれば、企業はオンリーワンの”強さ”を見つけることができます。
消費者が並ぶ、そして買いたくなる会社の現場をビジネスモデル(儲かる仕組み)で見ることは、競合相手と競争するのではなく、その会社だけの現場手法を見つけ出すことなのです。


高収益企業視察セミナー年内開催のお知らせ!! [2009/03/26]
不況の真っ只中、サブプライムで揺れる米国で前年比増の売上げを記録する企業があります。アパレルのアーバンアウトフィッターズ、エアーラインのサウスウェストです。これら企業の儲かる仕組み(ビジネスモデル)を中心に解説する生のコンサルティングツアー是非ご参加下さい。(日程は6月から延期となりました)


2009年度【個別コンサルティング】募集終了 [2009/03/18]
10社限定の個別コンサルティングは、3月18日に限定数に達した為募集終了致しました。次回ご希望の方は、個別コンサルティングページから必要事項記入の上、メール下さい。日程が決まり次第お知らせいたします。


「社員をサーフィンに行かせよう」で紹介されたアウトドア企業パタゴニア サンフランシスコ店舗でインタビュー [2009/01/27]
パタゴニアは、量販店に負けない為に何をしたか?2009年6月の高収益企業視察セミナーではLA本社を訪問決定


オンリーワンビジネスモデル構築バイブル完成 [2009/01/22]
目の前の競合企業をビジネスモデルで見抜けば、価格競争しない為に必要な対抗策が手に取るような分かる!!ビジネスモデルを構築したい経営者、競合対策で悩む幹部及び担当者の為のテキスト&音声解説バイブル


2009年度【個別コンサルティング】開始 [2009/01/04]
6ヶ月で価格競争しないブランドを構築し、利益を生み続けるビジネスモデルを確立する【個別コンサルティング】を10社限定で提供